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排卵検査薬の使用ならいつから?

 

排卵検査薬において陽性という反応が出たのであれば、いつから排卵が起こるのかを知る必要があります。
排卵日を予測するのであって確実に知ることができるわけではありません。

 

陽性の日が排卵日では無いのでこの点については十分に注意しておきましょう。
排卵検査薬というのはコントロールライン、テスト結果のラインという2つのラインを見極める必要があります。

 

2本のラインが見られれば陽性、コントロールラインだけの場合には陰性となります。
コントロールラインに線が現れていない場合にはうまく検査することができてないので、排卵検査薬をもう一度使用するようにしましょう。

 

乱視の寿命というのは排卵から24時間、精子の寿命は3日から4日ですので妊娠できるタイミングというのは排卵日の3日前から3日であるといわれています。

 

では排卵検査薬において陽性反応が出た場合には、いつから性行為をすれば良いのでしょうか。
陽性反応が出たら1日から2日の間に排卵しますので排卵が起きているタイミングで性行為を継続して行うことが重要です。

 

陽性反応が出てから3日から4日連続で性行為を行うと妊娠する確率をより高めることができます。
本当に妊娠したいのであれば、3日から4日は頑張ってみましょう。